整体前後に注意する点 | 神奈川県座間市かない整体






食事栄養

整体前の注意点

  • 施術前の食事はできれば避ける

    食事をしてから1~2時間は血液が胃に集まっています。このような状態で施術を受けると消化に必要な血液が全身に分散されます。そのため胃が貧血状態になり、消化不良の原因となる可能性があります。

  • 整体前に十分な睡眠を心がけてください。

    疲れた体では身体が拒否反応をして、整体よりも睡眠を求めようとする時があります。その時は押圧が拒絶される感じを受ます。身体が整体よりも睡眠を望んでいるからです。

  • 症状は消える?

    整体は、医療の補助はできても代用にはなりません。誠意を持って施術をしておりますが「施術後に、患者さんの治癒力が働けば治る」という立場になります。

  • 交通事故経験がある方

    施術後に、症状が時には今まで感じなかったところに移ったり、新しい痛みなどを感じたりすることもあります。この痛みは、事故などで外部から大きなエネルギー身体に入ったまま抜けずにいて、骨がズレたままになっている人に起こりやすいようです。事故の経験がある方は、施術後に、今までに無い痛みが出てくる、と思ってください。そして、正常なキレイな骨格に戻るのに必要な時間は、矯正を続けながら、損傷した日までの2倍かかると心得ていてください。

健康な睡眠

整体後の注意点

  • 当日の入浴は避ける

    その日の入浴は避けてください。そうすることで整体のエネルギーが再利用され回復力を高めてくれます。もし入浴したとすれば、整体の持続期間が短くなる傾向にあるでしょう。特にお風呂で温まると身体が緩んで骨が元の悪い位置にもどりやすくなります。どうしてもお風呂に入りたい場合は整体後数時間経過してから身体を温めない短時間のシャワーにしてください。細かいことを言えば、整体後水でよく手を洗っても、エネルギーが抜けて疲れ気味になります。

  • 整体後はすぐに起き上がらない(理想論)

    理想の話になりますが(それなら書くなと言われそうですが)・・・整体後できればそのまま横になった状態でいるのが理想です。最低30分、理想は2時間ぐらいそのまま寝ています。すると整体で新らしく入ったエネルギー(氣など)の流れが安定し、それがご自身のエネルギーに変換され安定してきます。整体を受けた日は運動や飲酒を控えできるだけ休息するようにしてください。

  • 整体後激しく動かない

    整体後に元気が出た場合、ついつい動きたくなりますが、起き上がったり、買い物に出かけたり歩いてしまうと調整でプラスされたエネルギーの何割も抜けてしまいます。動き回ったあとは普段より疲労感を感じ、整体効果が長持ちしません。もったいないです。整体の日はゆっくり過ごしてください。そして翌日からは普段の日常に戻ってください。

  • 水を飲む

    整体後、神経の治癒力が働きます。神経反射機能をスムーズにするためには水が必要です。コーヒー、お茶、ジュースなどの水以外は、水ほどの効果がないようです。

  • 回数

    急性の患者さん(筋骨格系の問題)の場合は、原因の箇所が少数のため、1度で改善されることが多いです。慢性の患者さん(自律神経の問題)は、派生した、根深い補正作用による悪化の移転が多く、改善には時間と回数が必要になる傾向があります。

  • 好転反応

    血液循環が良くなり、体温が上昇します。疲れが一気に出て、疲労を感じ、副交感神経の支配が大きなり眠くなります。 十分休んでください。

  • 出血点について

    吸玉療法では、皮膚が赤紫色になる場合もあります。滞留した悪い血液を1箇所強制的に集め、血流を改善させたからです。出血点は1週間くらいで拡散消失します。今までの滞留が少なくなり新鮮な血液が流れ込み、血液の流れは改善されていきます。

  • 栄養不足

    栄養が原因の場合、慢性的な問題と非常に関係しています。肩こり、手首、片頭痛、腰の痛みなど、整体であまり効果を感じない場合に、食事やサプリメントで大きく改善が見られる場合もあります。調整の回数が進むにつれて、栄養面に、さらに内臓面にまで検査を深めていきます。