体の前後 手や足のツボについて | 神奈川座間かない整体






ツボとは?

押したときツボに入ると
痛みがあったり、ひびく感じがするときがありますよね。
これを、内臓皮膚体表反射といいます。

ツボを知るには、まずは経絡の説明から

まず、経絡の説明から入ります。(動画は経絡をなぞっています)
経絡は14あります。
10は臓器に対応した名前が付けれれています。
2つは三焦経(さんしょうけい)と心包経(しんぽうけい)で臓器の名前はついていません。
残り2つは宇宙エネルギーの出入り口になり、任脈(にんみゃく)督脈(とくみゃく)です。
それぞれは(エネルギーがめぐる順番があり、その順番に書くと)

任脈 にんみゃく conception Vessel meridian
督脈 とくみゃく governor Vessel meridian
胃経 いけい (S/ST) stomach meridian
脾経 ひけい (SP) spleen meridian
心経 しんけい (H/HT) heart meridian
小腸経 しょうちょうけい (SI) small intestine meridian
膀胱経 ぼうこうけい (B/BL) bladder meridian
腎経 じんけい (KI) kidney meridian
心包経 しんぽうけい (CX/PC) pericardium meridian
三焦経 さんしょうけい (T/TE) triple Energizer meridian
胆経 たんけい (GB) gallbladder meridian
肝経 かんけい (LV/LR) liver meridian
肺経 はいけい (L/LU) lung meridians
大腸経 だいちょうけい (LI) large intestine eridian

この14経絡の中で
心包経三焦経は臓器の名前ではありません。

そこで、どういう役割を果たしているのかというと

心包経とは

地球から上昇するエネルギーによって血液と体液の流れを調整する身体機能の名称です。

三焦経とは

宇宙から下降するエネルギーによって消化された食物を熱エネルギーに転換する身体機能の名称です。

経絡の説明はこれだけにします。

本題のツボに戻ります

実はツボはこの経絡上にあります。
整体の師匠が言うには、
ツボの数は人によって違います。

同じ人でも、
増えたり減ったりしています。

時間帯によっても
ツボの場所は移動し変化していきます。

これは影響を受けやすいツボは出てきたり、ひっこんだりしているからです。

わずかな体位の変化でも
経絡の流れの位置が変わるため

鍼灸師は
この違いを習得しなければなりません。
普通20年以上かかります。

分かっている鍼灸師は
1本しか針をうちません。
(多くて3本までです)

1本の針で体のコントロールができるのです。
それだけに威力があり、恐ろしいものでもあります。

私は
師匠から
この違い(経絡とツボ)を先に叩き込まれたため
1年半で感知できるようになりました。

これが分かると、楽しいです。