正しい姿勢 | 神奈川座間かない整体






猫背、反り腰

   猫背    反り腰    正常

どうしてこんな姿勢になってしまうのでしょうか?

猫背の人は、筋力検査で、腹筋を検査すると、かなり弱いことが多いです。

私のところでは再現率100%です。

これは チカラの均衡が

前(腹)

後(背)

1 ではなく

1>0

つまり

前(腹)

後(背)

0.6

1 や

0・5

1 や

0.4

1 など

お腹の力が極端に弱くなってしまっているのです。

すると、背中はなーんにも悪くないのに縮んでこわばります。
そして体は後ろに倒れないようにと、前にかがみがちになります。

これが猫背の始まりです。
前にかがまないと後ろに倒れてしまいますから。

縮んでこわばった背中は、腰痛や背中の痛みとなって現われます。

腰の痛みや背中の痛みをとるためにはどうすればいいのでしょうか?
ちょっと考えてみてください。
ヒントは「弱い部分を鍛える」です。

姿勢

それでは答えを言います。

答えは「腹筋を強くする」です。

前(腹):後(背)=0.2:1 や
前(腹):後(背)=0.4:1 や
前(腹):後(背)=0.7:1 などのバランスを
前(腹):後(背)= 1 : 1 にすることで
安定した姿勢になるのは言うまでもありません。

通常は背中や腰の痛みのある部分に意識が向きがちですが、実は、問題は反対側にあったのです。

整体やカイロの検査で調べてもらわないと見つかりません。
痛みの部分に意識が行きがちですから・・・

1970年頃に発表された、腹筋を鍛えるすごい方法が2種類あります。

この方法は、腹筋検査で弱い場合に教えています。

さらに

サーキットトレーニングの腹筋方法2種類も教えます。
好みの方法で強くして正しい姿勢を手に入れてください。