産後二ヶ月少し経過した恥骨の痛み | 神奈川座間かない整体






2016-11-30 15:55:51
A.M 様
からメールで 身体に関するお悩み・相談 をいただきました。
匿名で名前を出さずに紹介されてもよい
ということでしたので
産後の骨盤でお困りの方の参考になればと思い紹介します。


産後二ヶ月少し経過しています。
恥骨?なのか何なのか、痛くて立ちっぱなし等辛くて出来ません。
前はお尻も痛かったです。
骨盤がどうにかなっている気がしてなりません。
通えるところを探しています。 なお、産前より持病の脊柱側弯症があり、背中にボルトが、入っています。
出産は大変な難産でしたので、骨盤へのダメージが大きかったかもしれません。みてもらうことはできますか?

A 見させて頂くことは可能です。

ご質問と同時にご予約希望でしたので
ご希望日時でご予約をうけたまわりました。

下記ご相談の回答に書きましたが
メニューの中の6回で回復は難しいと考えられます。
その回数の中で、5年10年20年と長期的に良くなっていくためには
何をしていくと最も効果があがるか?の視点で
骨盤ケアをしていきながら
これから気を付けて頂く点を探していこうと考えます。

ここからがご相談の答えです。

ママの骨盤ケアは、産後になって以前とはなんか違うと感じる方のために、特別な手
技を取り入れています。よくあるのは、恥骨の痛み、足の付け根の左右のでっぱりで
以前のズボンがはけない、くしゃみで尿漏れ、股関節のはまり具合が変、腰の痛み、
歩くと変な感じ、うまく歩けない、などです。

こういった場合、多くの場合は、回数を重ねて施術を受けると
3~4回目あたりから施術で改善した状態が持続し始めます。
5~6回目で8割位回復しています。

出産では、産道を開くために、ホルモンの影響で、
骨盤が柔らかく開きやすくなります。
難産の場合には筋肉が委縮して固まっていると思われます。
すると産後も辛い状態になってしまうことが予想されます。
こうならないために妊娠中の毎日数分のケアで軽減することはできます。
そして、このホルモンの影響がほぼ無くなる6か月位までに、
骨盤を綺麗な位置に収めておくと、あとの人生が楽になります。

A.Mさまの場合、2か月ということですので、骨盤矯正の効果がある程度
持続していく時期に入られています。
産後~2か月くらいまでは、ホルモンの影響がまだ強く
骨盤がぐにゃぐにゃの状態で矯正をしても
すぐに戻ってしまう感じであまり矯正の意味がないように感じます。
この時期、産後~2か月位までは、骨盤ベルトの役割が大きいです。
2か月までは骨盤ベルト、そのあとは骨盤矯正、といった流れがおすすめです。

調整を受けてもなかなか回復しない場合は、
以前、腰痛を我慢したことがあったり、ヘルニアになっ
たことがあったり、交通事故にあったことがあったり、交通事故並みの衝撃を受けた
こと(スノボーで頭から転倒、階段から落ちる、ジャングルジムから落下など)や
捻挫をした経験があったりするようです。
これは、古傷の歪みの補正作用で関節を固めて石灰化しているからと思われます。
このような出産時以外に古傷の影響がもともと強い場合は、回復しにくくなります。

通常の整体では、
病名がつく位まで悪化してしまって、手術までされていると
普通の矯正で多くの方が回復されていく中、
手術の影響で瘢痕(はんこん)組織ができて固まっているようで
なかなか回復に時間がかかるようです。

ママの骨盤ケアをご希望で、なおかつ
構造上の手術(骨折など)をされたことがある方は、
A.M 様が初めてですので上記を参考にされてください。
(参考までに(構造ではなく内臓の)盲腸の手術をされたことがある方も
ママの骨盤ケアで回復しにくかったです)

以上がご相談の回答です。

2016年 11月 30日(水)10:20 pm



> ご返信ありがとうございます。
> その日時でお伺いしますのでよろしくお願いします。
> ちなみに、当日は私一人で伺う予定ですが、今後
> 子供と一緒に伺うことはできますでしょうか?
> また、産後の骨盤ケアで6回料金ですが、最初の1回のみ別料金にはできますか?

2016年 12月 1日(木)1:56 pm



A どうぞお子さんと一緒にいらっしゃってください。

最初の1回のみ別料金ということですが
都度払いで受け付けることも可能です。
毎回5000円(税込)で
最終回6回目が4000円(税込)となります。

2016年 12月 1日(木)9:47 pm




> 先日、お伺いしたA.Mです。
> また金曜にお伺いするのですが、少し質問があり連絡させてもらいました。
>
> 骨盤ベルトは、夜寝る時もつけていたほうがいいですか?
> それと、足のテーピングなんですが、どうしてもすぐにはがれてしまうんですが、何か> 良い方法をご存知ですか?
> すみません。お忙しいかとは思いますが、ご連絡させてもらいました。

2016年 12月 4日(日)10:04 pm



1回目を受けられました。

夜寝ている時の骨盤ベルトは、やってもいいですし、やらなくてもいいです。
A.Mさんがどう感じるか?
それが鍵になります。

身体のフィーリングは100%正しいので、
感覚を捉えるようにしてください。

つけて寝る時が楽だったり、辛かったり、両方あると思います。
内的感覚を重視して、夜寝る時の骨盤ベルトを、やったり、やらなかったりしてくだ
さい。

おそらく、寝る時にベルトをつけると楽な、数日間~数週間のサイクルがあり、
寝る時にベルトをつけない方が楽な、数日間~数週間のサイクルがあると思います。

テーピングをはがれにくくするには、皮膚を綺麗に、例えば、アルコールテイッシュ
などで拭いて、皮膚が濡れていない状態で貼ってみてください。皮膚の脂分やほこり
などで汚れているとテーピングをしてもはがれやすいです。

2016年 12月 5日(月)10:29 am




>
> 今日お伺いしたA.Mです。
> 次回ですが、今月の26か27はあいていますか?
> 今日施術した後、左足太ももにちゃんと力が入っているような感じがしました。
>

2016年 12月 9日(金)9:59 pm



おはようございます。
2016年12月27日(火)
11:00~でご予約をおとりいたします。

10:00ではありませんのでご注意ください。
(変更される場合はご連絡ください)

2回目を受けられましたが
昨日の施術は
骨盤の歪みがあるかどうか
細かい検査で該当しなかったので
骨盤矯正しても全く骨盤矯正の意味がない状態でしたので
骨盤を無視することに決めて
「自力で立つことができる」ことにフォーカスして行いました。

2016年 12月 10日(土)8:54 am



2回目の施術をお受けになられ
先日の施術は
「ご本人の身体に適切な施術を聞き行う」ことにフォーカスして行いました。

2016年 12月 31日(土)9:20 pm



3回目の施術をお受けになられました。

次回も気兼ねせずにお子さんといっしょにいらっしゃってください。こちらは構いま
せん。
今回は、次回の初めにチェックした時に、立位で前後左右に押されたときに、ぐらつ
かないで、自分の体を支える筋肉がしっかり維持できれば望ましいと思いました。
これができないとしたら、潜在的なゆがみが何年も前からあるのだと思います。

次回4回目ご予定が2月の2週目頃で了解しました。順調な間隔だと思います。

2017年 1月 18日(水)3:48 pm




>
> 今日もありがとうございました。
>
> 2月下旬から、2週間ほど主人の実家の大阪へ帰省しますので、3月中旬頃に次の予
> 約を入れたいです。
> 子供の予防接種の日程が決まってからまたご連絡します。よろしくお願いします
>

2017年 2月 7日(火)5:19 pm



次回4回目の日程について承知しました。

ホームケアとして、鼡径部(そけいぶ)リンパ点を
上下にほぐすようにしてください。
何日、何か月、何年先まで
このホームケアを行うのか目安としては
つまりが取れ柔らかくなり、ほぐした時に
・痛みがない
・くすぐったくない
・気持ち良くない
状態になるまで続けて行います。

2017年 2月 8日(水)7:32 am



A.Mさま

こんばんは。

次回ご予約について。
3月14日(火)10:30~でうけたまわります。
(変更があればご連絡ください)

お待ちしています。

2017年 2月 20日(月)7:06 pm



> よろしくお願いします。
>
> 今日、主人の実家の方で、以前から痛かった左手首の痛みがひどくなってしまい整形
> 外科を受診したところドケルバン病と診断されました。
> 産後なりやすいと言われました。テーピングのやり方など相談できると助かります。
>

2017年 3月 9日(木)9:35 pm




A.Mさま

産後に手首が痛くなる。腱鞘炎のように。
これは初回に伺ったかどうか記憶にありませんが
産後の全ての手首の症状は栄養が関係します。
複合ビタミンBをしかり摂取してきたかどうががカギです。

栄養が母体に足りないと、必ず産後に手首を痛めます。
テーピングより、肘のサポーターが助けになります。
しかし、回復したらサポーターは使わなくなってしまいます。

肘から指先にかけて、腱の調整でだいぶ楽になるはずです。

2017年 3月 10日(金)12:31 pm



都度払いでしたが
6回キッチリ受けられて終了されました。
最終回で手首の痛みが出てきたのは
内臓の状態が関係してきていたのかもしれません。

肝臓と複合ビタミンによって産後の手首痛は影響をうけます。

ところが実際の施術では
肘の調整をして、手首の痛みが激減されました。

外科を受診したところドケルバン病と診断されたのですが、医療以外の民間療法である整体によってよくなられたようです。A.M様もびっくりされていました。
※この方法は西洋医学で認められている方法ではありません。

それでも手術歴があるにもかかわらず
少ない回数で回復されていったのは
生命力が出てきていたからだと思われます。