内臓疾患 | 神奈川座間かない整体






おなかを押して痛みや鈍痛がある。そんな時は、背骨の重力線がずれている可能性があります。背骨のなかに神経が通っています。背中の骨がスレると神経をひっぱったり、縮めたりします。すると神経伝達機能が損なわれます。

100%近く神経の伝達があればいいのに、
80%、70%、60%、50%、40%・・・と伝達力が低下してくると・・・。

50%を切ったときに自覚が始まります。ちょうどコップの水が溢(あふ)れ出すようなもの。それは
「痛みがある」
「しびれるような感じ」
「違和感がある」
などとった感じです。そうなってしまうと内蔵にも影響がが出ています、押すと痛かったりします。

細かくなりますが、9つの神経機能( 発熱※ 分泌 感覚※ 再生 栄養 運動※ 排出 呼吸 拡張 )のうち、自覚できるのはの部分です。※以外は自覚しにくいのです、特に自覚しにくいのが内臓への影響です。

※以外の例(自覚しにくいもの)を詳しくみると
分泌・・・細胞に必要なホルモンが分泌されていない。
再生・・・切り傷がなかなかふさがらない。
栄養・・・臓器に栄養が運ばれていない。
排出・・・老廃物が十分排出されないのでむくんでくる。
呼吸・・・必要な酸素が十分供給されない。
拡張・・・細胞が次のステージへ普通のスピードで成長しない。

なるほど。これは確かに自覚しにくそうです。・・・むくみは自覚する方もいるかもしれませんが。この時の自覚しにくい感じは
「違和感がある」
「何か変」
「疲れやすい」
「疲れが取れない」
といった感じで表現されることが多いのではないでしょうか。

  それでは、自覚しにくい内臓について、カイロプラクティックの臨床で、大雑把に骨のフィクセーション(ずれ)に関連する臓器を対比します。

  • 胸椎1番(T1)心臓血管
  • 胸椎2番(T2)心筋
  • 胸椎3番(T3)呼吸(肺)
  • 胸椎4番(T4)胆嚢(たんのう)
  • 胸椎5番(T5)胃
  • 胸椎6番(T6)膵臓(すいぞう)
  • 胸椎7番(T7)脾臓(ひぞう)
  • 胸椎8番(T8)肝臓
  • 胸椎9番(T9)副腎
  • 胸椎10番(T10)十二指腸
  • 胸椎11番(T11)空腸・回腸
  • 胸椎12番(T12)腎臓
  • 腰椎1番(L1)回盲弁
  • 腰椎2番(L2)盲腸(虫垂)
  • 腰椎3番(L3)(腺)内分泌
  • 腰椎4番(L4)結腸
  • 腰椎5番(L5)生殖器

この表に対応して、背骨のどこの骨が、他の骨に比べて固くなってきているか?を比較することで、身体全体で最優先調整箇所が分かります。 固い骨(可動性が失われた背骨:椎骨)1個を特定し皮膚の上から指先で触れて反射テストを行うと、正常な筋肉に反応がでます。

調整後、先ほどと同じテスト、皮膚の上から指で触れて反射テストを行うと、正常な筋肉が反応しなくなります。

これで(カイロプラクティックの臨床では)神経機能が回復していると判断しています。その後は、ズレる前に度々調整を行っていくと、きれいな位置に骨が収まった身体の構造になっていきます。