副腎皮質ホルモン | 神奈川座間かない整体






副腎からは30を超えるステロイドホルモンが分泌されています。

副腎の機能低下は

さまざまな問題を引き起こします。

どのような問題があるのか調べてみました。

  •  高血圧(収縮期)
  •  アレルギー
  •  アレルギー性皮膚炎(アトピー)
  •  偏頭痛
  •  不眠症
  •  神経過敏症
  •  過敏症
  •  情緒不安定
  •  体の震え
  •  神経性チック
  •  関節炎
  •  改善しない疼痛
  •  顎関節の異状
  •  慢性疲労
  •  ホルモン機能障害
  •  低血糖症
  •  免疫力の低下
  •  学習困難
  •  集中力の欠如
  •  エネルギー欠乏症
  •  体重過多
  •  月経前症候群
  •  十二指腸潰瘍
  •  胃腸消化不良
  •  下痢
  •  便秘
  •  大腸炎
  •  食欲異状(過食、拒食)

副腎の機能は

  • 糖代謝に関する作用
    (血中のブドウ糖を取り込み肝臓のグリコーゲンを増やす)
  • たんぱく質代謝に関する作用
  • 脂肪代謝に関する作用
  • 抗炎症、抗アレルギー作用
    (炎症やアレルギーを緩和する)
  • 血液に関する作用
    (赤血球の数を増やす)
  • 神経系に及ぼす作用
    (糖質コルチコイドの減少や過敏や集中力の減退をもたらす)
  • 筋肉に及ぼす作用
    (糖質コルチコイドの減少が筋の疲労を助長する)
  • 消化酵素に及ぼす作用
    (胃酸の分泌を促進する)
  • ストレスに対抗する作用
    (ストレス状態になったときにこのホルモンが分泌されストレスに対抗する副腎皮質ホルモン異常になる)

副腎が疑わしい場合のカイロプラクティック的アプローチ

交感神経の問題。

胸椎8番~胸椎12番の骨が可動性を失っていることがある。

一番多いのは胸椎9番。

一番硬く、可動性のない骨を

ピンポイントで矯正する必要がある。

副腎への栄養的考察

塩は副腎を萎縮させると言われている。

アルコールで弱化。

コーヒーは副腎を弱化させる。

塩・アルコール・コーヒーは摂取しない方がよい

摂取した方が良いものは

ストレス対策にもなる:ビタミンC-亜鉛

低血圧の場合:ビタミンC、オレンジ、カルシウムラクテート

高血圧の場合:ルチン、ビタミンE、玄米

を食べる。