自律神経 | 神奈川県座間市かない整体






なんとなく調子が悪い、
医者に行っても改善が見られない、原因がわからない。

このような場合、骨のズレが、自律神経に影響を与えているかもしれません。

まずは、神経の機能から見てみましょう。

神経9つの機能

自律神経図  発熱※
 分泌
 感覚※
 再生
 栄養
 運動※
 排出
 呼吸
 拡張

これらの機能のうち ※の3つが痛みの感覚を伝えています。 「痛み」はすぐに自覚します。残った6つの感覚はなかなか自覚し難いものです。

たとえば

痛みが無いのに栄養が運ばれていないのかもしれません。

痛みが無いのに老廃物が排泄されていないのかもしれません。

痛みが無いのに毛穴が開いて呼吸が出来ていないのかもしれません。

このように、痛みの症状がないから健康だとは限りません。むしろ症状がないほうが怖いときもあります。

例えば、健康診断や血液検査で異常なしと言われ、ゴルフに行って心臓発作を起こす人もいます。いったいどうなているのでしょうか?次は、自律神経の働き(免疫)についてみてみましょう。

自律神経の働き

一番正確な診断は、患者さん自身の神経修復作用です。

 どんな状態か?
 どういうことが起こっているのか?
 癌になっているのか?
 病気なのか?
 ウィルスが体の中に入っているのか?

 瞬時に神経を伝わり脳が判断します。神経の修復力は、医者や薬よりも早く治します。 人間の治癒力は、脳が判断し治る力が送れるのか?それにかかっています。脳は、あなたを赤ちゃんから成人させた力を持っているのです。間違いなくあなたの指を、間違いなくあなたの顔・体を作り上げたのです。故障をしないで24時間働き通しの人間の力を信用していますか?一人ひとりはそれぞれ一番素晴らしく、体の中に治る力が存在しています!!

最初に、医者や薬よりも、あなたの体の治る力を信用してください。

体を作り上げる力も修理する力も全く同じ脳から出ています。血液検査や精密検査以上に重要なのは脳による治癒力という大前提を強く思ってください。 

では、どのようにしたら、神経働きは向上するのでしょうか?

なんとなく調子が悪い、医者に行っても改善が見られない、原因がわからない、このような場合は自律神経の機能低下、自己免疫機能低下を疑います。

 次は「自律神経の種類」による症状の違いについて説明しています。

 自律神経の種類 による症状の違い

自律神経、脊髄神経、中枢神経、末梢神経についてのカイロプラクティック的考察内容です。

脊髄神経

  •  中枢神経
  •  末梢神経(脳神経、脊髄神経)
  •  求心性神経(組織細胞で得た情報は脳細胞へ伝達)
  •  遠心性神経(脳から組織細胞へ伝達)

 これらの種類により症状の出方が異なります。

中枢神経の症状は両手両足のように両側に出ます。骨のズレや骨の可動性喪失(フィクセーション)が神経へ深く影響する場合に起こります。

末梢神経の症状は、右手、左足のように片側に出ます。 (中枢神経よりは軽い症状)

症状が片側に出ているか、両側に出ているかは、自分で判断できますね。

骨のズレによる末梢神経へ縮み・伸びの圧迫は、49%までは症状が出ませんが、50%を超えると神経伝達に影響が出てくると言われています。  

4つの分類

持って生まれた脳持って生まれた脳

教育された脳教育された脳

持って生まれた体持って生まれた体

教育された体(訓練された肉体)教育された体(訓練された肉体)


あなたの優先順位は?

 「脳」>「体」
 「脳」<「体」

 こちらの優先順位は?

 「持って生まれた脳」>「教育された脳」(考え思考の病気)
 「持って生まれた脳」<「教育された脳」(考え思考の病気)
 「持って生まれた体」>「教育された体」(訓練された肉体)
 「持って生まれた体」<「教育された体」(訓練された肉体)

どうですか?

次の順をお勧めします。

まず、

 人間の持って生まれた治る力を優先させてください。

 もし症状があるのなら、痺れていますよ、痛みがありますよ、むくんできますよ、肩がこっていますよ、と神経の修復作用の低下を教えているのです。

 症状が出てきたら、その症状を作った神経伝達力低下の原因となる「骨の微細なズレ」を感知できる整体師やカイロプラクター、オステオパスのところにいくべきです。

 そして、頚椎と骨盤のズレを発見してもらいます。椎骨のズレの矯正は、自律神経の調整になります

 カイロプラクティックの臨床では、上部頚椎、骨盤、仙骨のフィクセーションの矯正は、乱れている自律神経の働きを正常な方向へ助けることが分かっています。

 矯正後1週間前後は、自律神経が新たなバランスをとろうとする働きにより不安定な期間を過ごしますが、それを過ぎると以前より調子が整っていることを実感できるはずです。1週間後に再チェックしてもらうと術者は変化と施術の方向性がわかります。