足裏リフレクソロジー | 神奈川座間かない整体






親子の足裏

足裏施術は間接的に全身に関与した効果が期待できます。それは次の言葉に集約されます。

『リラックスすることで癒しの能力を活性化し 人間が本来持っている自然治癒力を高める』


期待できる効果

  • 全身のエネルギーバランスが整い自然治癒力の回復
  • 全身の血液循環が促進される助けとなる
  • 過剰なストレスを減らし深いリラックスを与える
  • 体内の老廃物毒素不純物などを排泄する作用
  • 本来の潜在能力や想像力を高める

整体との関連

足の骨-立方骨

 足裏では骨盤や腰椎のゆがみの施術を行うときがあります。日本人の成人のうち85%が足に障害を持っていて、そのうち65%が立方骨にズレがあると言われています。立方骨は内側にずれると、足を内側や横方向に曲げると痛みを感じます。外側にずれると大腿筋膜張筋が弱くなっています。


施術後当日、足裏(リフレクソロジー)の効果を高めるためのケア

  • 水分をたくさん摂るようにする(老廃物を体外に排泄しやすくします)
  • その日は早めに床につく(休養の時間を積極的にとるようにする)
  • 入浴の際、ぬるめのお湯にゆっくりと(15分以上)つかるようにする
  • アルコールは飲まないようにする
  • コーヒーや紅茶などのカフェインは避ける
  • 極端に消化の悪いもの(脂肪分が多いもの)を控える

施術して行く過程において、体に何らかの負担がかかります。ゆったりした時間を過ごす事が望まれます。施術によって血中などに浮き出た老廃物が、全身を巡り再び体のあちらこちらに溜まってしまうといわれ、翌日かなりの疲労感やだるさを感じたりします。解毒作用により、必要な臓器に集中した血液が全身にまわってしまい気持ちが悪くなったりすることもあります。足裏を数回繰り返すと疲労感は自然に消えていきます。

足に合った靴の選び方

ハイヒールの重心線

重心線とヒールのカーブ

重心の降りる位置にヒールのカーブが湾曲していると、足部が前方に滑りにくくなります。


ヒール高さ比較と体重負荷率

ヒールの高さと体重負荷率


靴のかかとチェック

カウンターの良し悪し

親指と人差し指で挟んで確認することが出来ます。簡単に曲がるようなものでは使用に耐えません。


靴底の曲がる位置

靴底の曲がる位置

それは、中底の位置、シャンクなどの構造によって決まります。指の付け根の関節部分で曲がるものが良く、シャンクなどの補強物が無ければ右図のように靴の中央部で曲がってしまいます。


足裏の曲り角度

平均的な屈曲角度

ダメな靴

不適切な靴の屈曲角度

足に不適合な靴

足と靴の屈曲角度が合っていない

足にぴったり合っている靴

適切な屈曲角度


フィットしない靴

この足は正しくフットしていない


ぴったりフィットする靴

この足は正しくフィットしている

靴底の曲がりを合わせるために、通常足長より5mmから1cmゆとりをもって靴を選ぶ必要があります。


靴のふり

靴のふり

後足部と前足部のなす角度の平均は8°位です。靴のふりの見方は、靴の外側を床につけて小指側の隙間の角度を見ればわかります。
 外反母趾対応靴ではこの角度が15°と非常に大きい角度で作られています。足部の筋肉や靭帯の剛性の非常に強い運動選手の足はこの角度が大きいので、競技用にはこのような靴のほうがいいですが一般向きではありません。このようなふりの大きな靴は市場に出ることはないのでしょうが、それでも出回っているようです。

(参照元 石塚忠雄:靴の科学 講談社)