首が回らなくなる寝違え | 神奈川座間かない整体






寝違えは『ぎっくり腰』と同様に、
さまざまな原因が考えられます。

ところが
腋窩神経のストレッチ?で
寝違えが和らいだという話は多くあります。

それを紹介します

寝違え解消運動

① リラックスして手をダラーっと下げる。
② 寝違えて首が痛む側の腕を少しずつ後ろに引き上げる(伸展)。
③ そのまま腕を後ろに引き上げて、自然に止まったところで20秒キープ。
④ 20秒経ったら腕を下ろす。
これを2セット。

⑤ 痛む側の手のひらで真後ろのベルトの真ん中を軽くおさえる。
⑥ そのまま肘を後ろに引いて20秒キープ(外旋)
これを2セット。

⑦ 痛む側の手を肘角110~120°(鈍角)に保ったまま前方に上げていくする(屈曲)。
その状態で20秒保持する。

以上をすれば、神経が開放されて首が動かせる。
重症な人はさらに2~3セット続ける。

ということです。

しかし

疑問があります。

本当は腋窩神経ではないのでは?

そうです

腋窩神経ではないのです。

答えは

腋窩神経という名目で行われていた
全体の動き

です。

というのも肩関節は、

特に
肩甲骨は
あらゆる方向から筋肉で引っ張られています。

その
あらゆる方向の筋肉の張力(テンション)が
ところどころ乱れると・・・

ズレ
中心からズレた状態
隙間(遊び)の動きが少なくなり
固くなります

肩甲骨が真ん中からズレるため
ストレスが蓄積されていきます。

すると
首や肩に問題が出てきます。

このストレスが首や肩にかかり
痛みが起こってきます。

ひどくなると
動かせなくなります。

ここで
あらゆる方向から張られた糸
つまり筋肉の張力をとりもどす動きをすれば・・・

一瞬で回復していきます。

ということで
寝違えのための腋窩神経解放運動は
実は、弱化筋力復活運動とも言えるのでした。