たな(棚)障害とは? | 神奈川座間かない整体






 このページは整体の範囲から外れますが安全な施術のための予備知識としてまとめていましたのでご紹介します。

棚(タナ)障害 とは?

※膝関節の滑膜ヒダを棚という。

棚(タナ)障害は、オーバユースによるヒザの障害で胎生期の遺残でその大きさ厚みにより障害を引き起こすことがある。

発生機転

下腿外側の滑膜ヒダがヒザ屈伸で膝蓋大腿関節に挟まれることにより、ロッキング感やクリック音を生じると同時に疼痛を感じる。

症状

ヒザ屈曲、伸展で膝蓋骨の下に入り込み、膝蓋大腿関節にロッキングやクリックを生じる。

内側滑膜ヒダの場合

屈曲で膝蓋骨下方に痛みがある。

外側滑膜ヒダの場合

伸展時に膝蓋骨外下方に痛みがある。

治療法

痛みの強いものは鏡視下手術にて切除する。

物理的に、破損しているものには、物理的な手法が一番近道ということですね。

し整体で行うとしたら、皮膚上からの接触のみの調整ですから、圧力加減によって行える範囲での療法になります。また全く別のアプローチとして、エネルギー整体で行う場合は、非接触で行い、悪い状態から良い状態への少しでもわずかな変化を積み重ねていきます。