交感神経(自律神経) | 神奈川座間かない整体






神経

ほとんどのクライアントさんは両方(交感神経、副交感神経)に対応する骨がズレています。

交換神経だけが原因となって問題が出ている場合には、症状が改善しやすいようです。

交感神経は昼間に働きます

頚椎6番~腰椎5番(までの19個の骨がズレる影響)によって支配されています。
(胸椎1~3番~腰椎3~4番まで(11~16個)という考えもあります)

朝起きるときに交感神経が働いてきます

寝ているときは、副交感神経が働いています

もし、起きているときに副交感神経が働いていると、
昼間眠くなり、 夜中に交感神経が働くと不眠症になります。

症状が急性の場合は交感神経系と副交感神経系の両方を矯正(アジャスト)すると、神経による修復力の改善効果を相殺してしまいます。(という説もあります)

1週間おきに通院できる場合には、どちらか優先されるべき方(交感神経 副交感神経 どちらか)のみを調整します。

平均的には、土台から安定させていきます。
つまり足部、骨盤、背骨、首、頭蓋骨といった順に、矯正(調整)を行います。

すると、長期的に体の構造(骨組)が安定して維持できます
反対に、短期的に、症状の部分だけを調整すると、長期的に身体の自動的な補正作用が働いてきたときに、別の狂った症状がでてきたりします

アメリカのカイロプラクティックの臨床上では、 交感神経系のサブラクゼーション(フィクセーション=骨のズレ=可動性減少)は副交感神経が暴れ回るので、器官や腺の分泌が少なくなり、この系統のサブラクゼーションによって弛緩性筋肉麻痺にもなる可能性があると言われています。

甲状腺機能低下(橋本病)という状態にもなってくるそうです。

甲状腺ホルモンは血液の中に入って、全身の臓器、器官を活発にします。

甲状腺機能低下は
「C6(頸椎6)~T3(胸椎3)(の5個の骨)のどこかにサブラクゼーションがあり、インシュリンの代謝低下により、糖尿病の原因となりえます」
という臨床報告があります。

この臨床の報告から考えると、多くの糖尿病患者は甲状腺機能異常からくる可能性も否定できません。

このように、骨に着目すると、そこの1個の骨から出ている、神経の影響を考えなければならないため、関連性の考え方は避けれません。

自律神経のまとめ

ズレた骨を矯正して、正しい位置に戻すことは、自律神経の調整になります

もし、あなたが将来、自律神経に関連する何らかの症状が出たとしたら、このことを思い出してください。