胃に関連する、食後の胸焼け、げっぷ、おなかが張る、爪が弱い割れやすい、などの問題 | 神奈川座間かない整体






ストレス時に胃の問題がよく起こります

あなたは次の①~⑨のうちどれに当てはまりますか?

胃

① お腹が張る。
② やたらとげっぷが出る
③ 食後に胸やけがする。
④ 胃の中の食べ物が満足に消化されてないような感じがする
⑤ すぐに満腹感を感じ、ごく少量しか食べられない。
⑥ 全体的には便秘の傾向があるが、下痢をする人もいる。
⑦ 爪が弱かったり、割れやすい。
⑧ 女性の場合は抜け毛が多い。
⑨ 喉や鼻の毛細血管の膨脹。

 実は上記全ては、胃液が少なかったり、分泌が低下または消失している人に認められる症状です。頻繁にみられる消化の問題は胃液不足で、アメリカ人の10~15%は胃液の分泌が十分でないと言われています(日本人は、それ以上と報告されている)。

 一般では、胃液の補給剤ではなく、制酸剤が売られ、制酸剤を常用している人達を検査すると、半数以上が胃液不足であることが判明しています。ジョナサンライト博士の治療としては塩酸とペプシンを与え、ビタミンBH、葉酸、必要であればカルシウム、鉄分を与えます。

食欲不振

消化不良を起こしているときは、副交感神経系の矯正をします。

後頭骨(アトラス)の前方軸転:急性胃炎のときは交感神経系の問題が考えられます。

胃酸の過剰分泌はT4~T7をチェックします(T:thoracic vertebrae 胸椎)。

胸焼け・げっぷ

胸焼け、げっぷなどは酸性症状のときに起こるが、時には酸性度が低いときにも起こるので、交感神経系か副交感神経系かどちらが原因なのか注意深く調べる必要がある。

胃酸が少ないときは交感神経が働き、
胃酸が多いときは副交感神経が働いています。

交感神経系が原因の時はT4~T7を調べる。

副交感神経系が原因の時は、アトラスの前方軸転を調べる。

食べてからすぐ痛くなるのは胃酸が出すぎている可能性があります。

食べてから2時間くらいしてから痛くなるのはまた別の問題を考えなければなりません。

食道裂孔ヘルニアの方は、胃酸のバランスを疑ってみてください。

胃潰瘍

潰瘍になると便が黒くタール状になる。

1 胃酸の分泌が低下してタール状になっている。
   サブラクゼーションは副交感神経系である。
   アトラスの後方軸転。

2 ストレス性の場合は交感神経系の問題である。T4~T7

胃潰瘍を治すのに必要なビタミンはAである。香辛料や糖分を控える。

胃酸過多

食後すぐ気分が悪くなったり痛くなる、胃に不快感がある。

交感神経系の問題を疑う。T4~T7

副交感神経が胃酸を出す。

胃酸過少

食後2~3時間後、ガスが溜まって気分が悪く、胃に不快感がる。

副交感神経系の問題。

アトラスの前方軸転をチェックする。

食後の嘔吐

食後30分~1時間後に嘔吐する。

胃液不足 に 関連する疾患

胃液

 糖尿病
 甲状腺機能障害
 小児喘息
 慢性の発疹
 湿疹
 胆嚢炎
 骨粗髭症
 リウマチ
 関節炎
 副腎皮質の虚弱化
 慢性肝炎
 白斑

(参考)『The Pharmacological Basis of Therapeutics』より

胃酸の分泌を促進する方法として,食前15~20分館にビタミンC、またはリンゴ酢を薄めた水(コップ1杯)を飲用すると効果があると言われています。

注意:胃酸過多の方は逆効果になります。

胃に問題がある方は、神経リンパポイントに圧痛があります。