側弯 背骨のカーブが真後ろから見てS字 | 神奈川県座間市かない整体






胸椎側彎 頸胸椎の側彎

このような側彎は個々のフィクセーションを矯正します、側湾を矯正してはいけません

このような側彎は改善する確率が高いといえます       

骨がズレると可動性を失います。そのまま生活していたらどなるのか?

次のことが考えられます。

1つは椎骨の退行性変性を起こします(関節が変形して もろくなる)

□(正常な骨の形は四角形)→骨の増殖→削れて増え、削られて増えてを繰り返す。(例:側弯症:椎骨が□形ではなく台形のようにひずむ、骨への打音が高く聞こえる)

2つめに、椎骨の複合性サブラクゼーションが起こる

アメリカの生理学者や米国立癌センターなどでは「椎骨サブラクゼーションは起こり、生命を脅かす重大な出来事だ」と言っています。
※サブラクゼーション:脱臼まではいっていない骨がずれている状態

骨が楔形(くさびがた)に変形している場合は側湾を矯正する矯正はいけない、側彎の骨はそのまま、個々のフィクセーションの矯正で十分です。側湾をまっすぐにしようとするとかえって病気を作ってしまいます。

なぜかというと

「既に補正作用によって修理された結果、側湾となっているため、側湾を治そうとすると体がおかしくなります」とクライアントさんに説明しなければなりません。

側彎が小さくなるような、背中のどこか1つの骨を見つけます。その骨を矯正することが出来れば、クライアントさんは楽になります(経験談)。複数のズレた骨をみつけても矯正しないほうがいいです。1つか多くて2つに絞り、そこを念入りに矯正するべきです。

そのような矯正ですと、翌月見せてもらっても、側彎が再現しているのですが、体の調子は良くなっているとおっしゃいます。