肝臓(疲労)






整体で次のような症状を聞く場合があります。



黄疸(眼の白い部分が黄色くなる)

第8胸椎横突起の圧痛 (背中の痛み)

肘関節前後両面、膝関節内側の疼痛

前頭中央部痛 

タバコが吸えない 

関節の痛みの移動(ビタミン複合B群不足で起こる) 

右肋骨下部の膨張と圧痛(右側前部の肋骨の可動性減少)



あなたは当てはまりませんでしたか?



肝臓疾患の主な症状

 黄疸
 疲労感
 倦怠感
 発熱
 食欲不振
 嘔吐
 全身倦怠
 食欲不振
 発熱
 頭痛
 悪心
 腹痛
 下痢
 肝臓部に圧痛が生じ、脈拍が遅くなる傾向
 皮膚の痒み
 食欲不振と共にタバコが吸えなくなるまたは嫌悪する
 関節痛
 尿の色が黄色
 クモ状欠陥腫(上半身に出る赤い小さな斑点)
 手掌赤斑
 腹部膨病態
 食欲不振
 手足の浮腫
 女性化乳房
 腹部膨満感
 肝腫大
 腹水
 右上腹部痛
 体重減少
 GOTがGPTより高くなる
 ALPや7-GTPが上昇し白血球の増加
 関節痛
 発疹
 腹痛
 浮腫
 吐血
 下血
 骨組轍症
 骨折が起こる



「食事療法」

○ビタミンA(ベータカロチン)、F、B複合

○亜麻仁油(オメガ3)

○マリアアザミ

○チアシード(オメガ3、オメガ6)



「臨床データ」

 1981年、ドイツの医学雑誌に発表された研究によると、アルコールによる肝障害を持つ29名の患者(肝脂肪、アルコール性肝炎、肝硬変など)に、オオアザミ抽出物(milkthisle=マリアアザミ)の効果が認められた。オオアザミ抽出物を摂取した患者は、2ケ月後に顕著な改善が報告された。1992年同じくドイツで、2637人の患者にマリアアザミ抽出物を投与した研究が発表された。そこでは8週間後に63%の患者に症状の変化(吐き気、疲労感、食欲不振、腹部の膨張)が認められ、また肝臓の損傷を示す酵素の血中値が平均46%下がり、肝臓が肥大していた患者の27%が正常なサイズに戻り、56%が劇的に縮小している。マリアアザミ抽出物で副作用を示したのは1%以下(胃の不調や下痢など)の軽い症状であった。またシリマリンは肝機能(特にクッパー細胞の保護)を高めるのに有効であると臨床データが出ており、シリマリンを多く含むマリアアザミ抽出物が有効であると発表されている。

 かない整体では、整体後に行う検査で、肝臓の反射点に問題が残されている場合は、マリアアザミの栄養で筋力変化を確認しています。