健康について | 神奈川座間かない整体






健康管理の方法

健康体操

健康管理の方法はさまざまです。

あなたは、自分にあった管理法を探すくらい、大切な存在でしょうか?

ぜひ、この機会に真剣に考えていただけたらと思います。

生命維持機能

まず定義です(今後の人生の考えが安定しますから)。
人間の生命維持機能を次の3つとすれば

・免疫
・ホルモン
・自律神経

 この3つをまとめて

ホメオスタシス(恒常性)ともいいます。

一番大切なのは、最初にこの3つが決まって、生命活動が始まっているということです。

例えば、

まばたき18000回/日

心拍数68回/分

体温37.0度

など生命を維持するためには、このようにある範囲内で定義された数値で表される範囲から外れて生きることはできません。

 もし、あなたの健康状態が思わしくない場合、この3つのどこかが異常になっているかもしれません。

 もちろん私は医者ではありませんので診断できません。

 ましては治せませんし、治すようなことはしていませんが「今より良くなるよう」に強く心で思いながら施術にあたっておりますが・・・症状が長い人は整体での健康管理の改善に時間がかかるようです。反対に、症状が急性の人はすぐに改善が見られます。症状の下地が濃く・厚く・根深くならないうちに健康に気を配りましょう。

 

医業の考え

 一般に認められ、国により保障された体系的なものです。

医師が診断し、保険が適用されるため社会保険に加入している場合は都度費用は安価になります。しかし、法律の改正によって支払料金が上下する部分もあります。

 私の体験談ですが、股関節を壊して歩けなくなったときです。結論から言えば、治る保障は確約してもらえませんでした。検査で異常なしであれば問題がないことになります。でも自覚症状がある。でも問題がないと言われる。にっちもさっちもいかない状況におちいりました。無責任でこれでいいのか!!と思ってしまうときもありました(そんな余計なこと言っちゃいけませんね)。その時の気持ちが、あなたの身体の治癒力が目覚める状態を整体で作りましょう!といったスタンスになっているのだと思います。治すことは医師しか出来ないことになっているので、整体で私が治すのではありません。結局私の場合どうなったのかというと、整体の師匠のアドバイス通りにする覚悟を決めて、数年は温存する方法(股関節に荷重を絶対にかけない)をとったのでした。

 検査で異常がある場合には医療が助けになります。つまり、かなり体を壊してしまった状態の人が当てはまります。私の様に、壊している途中過程にある場合には、検査に該当しなかったと思っています。

 医療は最終的に2つのことだけをします。1つは薬の処方。もう1つは手術です。これはアロパシー(対処療法または逆症療法)が始まりだといわれていて、そこから発展してきているので、このような形体になっています。

医業類似行為の考え

 日本では医師以外が行う療法や療術があてはまります。

 日本で法制化されている鍼灸柔道整復による施術には、医師の診断がある場合で、適応する症状の場合のみに保険が適用されます。社会保険に加入している場合は都度費用は安価になります。

 日本で医師以外が治療して治すことは法律でできません。医業類似行為によって治すことはできません。改善とか回復という言葉を使うのはこのためです。

 それでも医業類似行為が存在しているのは、法制化される前の昔ながらの療法などに、なんらかの効果を認めているからです。このような民間療法は職人的な感覚の施術になります。そのため、繊細な感覚の方の施術は尊敬すべきところがあります。

 医業類似行為による施術は、人間の中で制限されていた治癒力を高めることに焦点をあてます。

 一般的に費用は保険が適用されず、実費で、無料~20000円/回のところが多いようです。平均5000~7000円位でしょうか。