癲癇(てんかん) | 神奈川座間市かない整体






 カイロプラクティックの臨床では・・・

 通常日中起こる、てんかんは副交感神経系の問題であり、夜に起こるてんかんは交感神経系の問題といわれます。

副交感神経系の問題が原因のてんかん

小発作が日中起こり、約3~4分間維持して起こる。

 頚椎1番(アトラス)頚椎2番(アキシャス)が原因となりえる。また小発作は低血糖症の時にも起こりやすいので注意深く調べなければならない。

外傷性の場合(交通事故など)

 AS後頭骨(後頭骨伸展変位)が原因となっていることが多い。

子供のてんかん

 上部頚椎(特にアトラス)やAS後頭骨や仙骨などの変位による圧迫が原因となる場合が多い。

定期的に起こる癲癇

 上部頚椎(環椎=頚椎1番=アトラス) ASRP ASLP、交感神経です。ASRA ASLA、副交感神経です。

(AS前上方変位=伸展変位)

(RP右後方変位、LP左後方変位)

(RA右上方変位、LA左上方変位)

交感神経の問題が原因のてんかん

夜中に起こる & 皮膚病がある

 矯正では改善にてこずります。 夜や夜中に起こるてんかんは、体内の化学ホルモンバランス異状によって起こります。

甲状腺機能低下・・・

 矯正が必要な椎骨は、頚椎6番(C6)~胸椎3番(T3)

消化器系のバランス異状・・・

 (中部胸椎) 上部腰椎 腰椎1番(L1)、腰椎2番(L2)

 大体発作は夜に起こり、胸椎12番(T12)、腰椎1番(L1)、腰椎2番(L2)などが原因となりうる。 仙骨アトラスのみ1日3回2日間矯正し、3週間発作が起こらなかった。その後2~3週間は骨がずれなくなってきていた(という他の先生の談話を聞いたことがあります)。

それ以外

癲癇への他のアプローチとしては、

発作・・・原因:酸欠 → 対応方法(携帯酸素ボンベを使用)
発作・・・原因:憑依霊 → 対応方法(下記 自己訓練と反省、憑依霊)
発作・・・原因:霊媒体質 → 対応方法(下記)

整体なのに霊の話?

100%言い切っているところもありますので、あえてご紹介させていただきます。

憑依霊

 自己訓練と反省[思考回路の書き換え]により憑依され難い体質へ改善し、憑依者を天へ帰す。自己訓練に取り組めずに歪んでしまった心には、家庭内問題の中心点を探り、そこを治していく必要があります。「幼少時には許されていた<依存心>を捨て、独立独歩の人になるというゴールを決める」のがスタートになります。そして、より高い自分へと導いていくように鍛えていく心構えを持たなくては途中で心が折れてしまいます。また、霊を祓っても、祓われた霊は4次元界にいるままで天上界へ帰ったわけではありません。祓うより、天上界へ帰してあげた方がお互いに望ましいのです。

霊媒体質

 霊媒体質は必ずしも霊能者ではありません。霊能者で高い悟りを得る人もいます。霊媒体質のみの人もいます。霊媒体質の人は潜在意識に繋がりやすく(あちらの世界に同通しやすく)ある意味で危険ですが、インスピレーションが湧きやすい便利な面もあります。こういった人は常に心の針を幽霊や地獄界に向けないように注意しないといけません。世の中の明るい方向、世の中に役立つことに心を向けて生きていかなければなりません。

あまり書き過ぎると整体から逸脱してしまうので、ここらへんにしておきます。もっと詳しく知りたい方には、実際にお会いした時にお話しします。要は、心と体は相互につながりがあり、お互いに影響し合っているのです。